2009年11月05日

いびきの原因となる薬

いびきは喉の筋肉が弛緩するアルコール飲酒でも起こりますし、加齢によっても筋力が弱まっていびきをかく原因になります。
いびきは、ある種の薬を服用することによっても起こります。

いびきは睡眠薬や精神安定剤を服用することによっても起こります。
これらの薬は筋肉を弛緩させるので、アルコール飲酒でいびきが起こるのと同じ原因でいびきが起こります。

しかし、睡眠薬や精神安定剤は医師の処方によって服用しています。
これらの薬は理由があって治療の一環として服用しているので、いびきの原因になるからと勝手に服用をストップしてはいけません。
睡眠薬や精神安定剤に限らず、薬の服用は薬がこれだけ必要だと考えて処方されています。
それゆえに勝手に薬を止めるとかえって体に深刻な影響を与えてしまいます。
いびきよりも、現在服用している薬を飲むことが大切だという場合もあります。
不眠症などの人には睡眠薬は必要です。
薬がいびきの原因だと考えられる時は、必ず医師と相談してこれからの薬の服用を考えてください。
ただし、睡眠薬を飲みすぎていびきをかくというのは危険です。
必ず決められた量を服用してください。
そして日頃の生活習慣を規則正しくして薬を服用しなくてもよい状態を作り出すように努力しましょう。
そうすれば、薬に頼らない健康な体をつくり、体重もおとしていびきも治るという可能性もあるのです。
自分勝手な療法を取らず、必ず医師と相談して治療の方法を決めることが重要です。
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いびきの薬

いびきを防止するための市販薬が販売されています。
日本ではじめてのいびき薬、エスエス製薬のアンスノールは鼻孔に数滴たらすことによって粘膜を潤します。
これによって、鼻呼吸をうながし口呼吸を減らしていびきを防止するのです。
アンスノールは医薬部外品です。
旅行先にも携帯できるよう、5mlと10ml、そして家庭で使うための30mlの3種類が発売されています。
様々なドラッグストアやネット通販で販売されています。

アレルギー体質の人や病院に通っている人は、この薬を服用しようとする場合には医師との相談が必要です。

アンスノールは医薬品ではなく医薬部外品であり、いびきの治療薬ではありません。
症状を軽減する効果を期待できますが、使い続けていびきが治るという性格のものでないことを知っておきましょう。
いびきが治らない場合、一定期間使い続けても効果がない場合は、必ず病院に行って治療を受けましょう。

残念ながら、いびきそのものを治療する薬はありません。
しかし、いびきの原因になる鼻炎などを薬で治療して、いびきが収まるということはあります。
いびきの原因をしっかり取り除き、呼吸を楽にして健康な身体を取り戻すことが適切ないびきの治療となるのです。

いびきで病院に行くのは恥ずかしいと感じるかもしれません。
しかし、いびきを治療することはこれから先起こるかもしれない病気を防止できる可能性を持っています。
いびきであっても体に対する影響を重く受け止めて行動を起こすことが大切なのです。
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芸人おにぎりのいびき

テレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、おにぎり、という芸人が出演し一晩眠っている様子が放送されたことがあります。
眠ってすぐは、それほどうるさくはありませんが、時間が経過するにつれ無呼吸やその後の大きな音のいびき、寝言のような声、そして寝苦しそうに様々に変化する寝姿が映し出されます。
彼のいびきの音は94デシベルで、その音の大きさは電車のガード下に匹敵するほどです。
番組の出演者もその音の大きさや寝ている様子を見て一様に驚いていました。

彼の眠っている様子が紹介された後、その様子を収めたビデオを見た専門家は肥満による無呼吸状態であると言いました。
将来、心臓や脳、血管に負担がかかり、動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞を引き起こす可能性があります。
病院に行く必要があるとも言われています。

彼は、自分の寝姿を見て驚いていましたが、実際自分がどのように眠っているのかはわからないものです。
おそらく自分のいびきの大きさや無呼吸の状態に驚いたはずです。
電車のガード下の騒音並みのいびきというのも驚きですね。

このようないびきは周辺に迷惑をかけるだけでなく、自分自身の身体に大きな負担をかけています。
将来もっと大きな病気になる可能性があるのです。
いびきが気になる人は、病院で適切な治療を受け、身体の健康を取り戻しましょう。
家族や身近な人に心配をかけないためにも、たかがいびきと思わずにきちんと治療を受けましょう。
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